■ ソフトバンク ファルコンズ の歴史

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ソフトバンク ファルコンズの歴史 その1(1990年)

時に1990年5月、Met's(メッツソフトウェア)より”野球でもやりませんか”と打診され、有志を集めて急造チームを編成。
正式なチームではなかったしユニフォームもない状態ではあったが、中野哲学堂公園グラウンドにて対戦。
接戦ながら勝利を収める。
試合後、メンバーで中野駅前の中華飯店で会食し、ほとんど飲んだ勢いで正式なチームとして発足を決定。
人事部への申請を行い、社員会、野球部として発足した。

ここで 「 ソフトバンク ファルコンズ 」 が誕生する。

コアメンバーは13名程度、だけどいつも試合に集まるメンバーは9人ぎりぎり。
当初は昔の池田高校「さわやかイレブン(?)」のようだった。

7月、その後、ユニフォームを発注。
8月、第4回TSK野球大会に申し込み。
10月、初エントリーのためにCブロックよりの参加。
11月、7試合を勝ち抜き、初参加初優勝の快挙を達成。(全試合、榛葉さん完投)

<決勝戦のオーダー>
(中)真崎 浩一
(二)山上冬日古
(投)榛葉 淳
(捕)高橋 芳夫
(左)山田 芳幸
(三)東家 信和
(一)松崎 寿朗
(右)柴倉 賢治
(遊)長谷川長一

決勝戦は、孫社長も一家総出で観戦した。

[記事:長谷川長一]


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